おかえりなさい

2019年10月18日






ライトレの学生アスリート第1号、今は、社会人野球の強豪チームで活躍してる、龍 昇之介選手が関東から帰省したとのことで、顔を出してくれました。


社会人野球ともなると、技術的な話のレベルが高いですね。


環境が変わってもいつでも顔を出してくれて、嬉しいです。

野球ももちろんですが、一緒に頑張った仲間の人生が幸せな人生になることを願うばかりです。   


平石監督の退任について思うこと

2019年10月15日






昨年の6位から、3位になり、当然、来シーズンも楽天イーグルスの監督をすると思っていましたが、今シーズン限りで退任されることとなりました。


自分はプロアスリートの世界でお仕事をさせて頂くなかで、

「プロは結果が全て」
という概念でお仕事をさせて頂いてたので、今回の結果を残したのにも関わらず退任という形に驚きました。

そもそも、複数年契約ではなかった時点で結果を求められてたわけで、どのように理解していいか難しいですね。

ただ、自分が色々とこの場で述べても意味はないような気がするのでこれ以上はやめときます。

平石監督自身も常々、

「評価は他人がすること」
と言われてありました。

平石監督は、ホントに尊敬できる方です。

尊敬できる所の1つとして、
「人を丁寧に扱う気遣い」の人であるという所です。


現役時代の頃から、コーチ時代、1軍監督になられてからも、全く変わらず、丁寧に接してくれます。

自分も平石監督のような人間に少しでも近づけるように日々精進ですね。


洋介さん、今後も御指導よろしくお願いいたします。

  


平石監督お疲れ様でした

2019年10月07日

クライマックスシリーズのファーストステージが終わりました。

楽天イーグルス、平石監督は、オフに野球教室を一緒にさせて頂いてる事もあり、今シーズンは、開幕からCSの第3戦まで、全試合速報を楽しみに見させて頂きました。

今まで、共に自主トレをした選手達の個人成績を気にすることはあっても、こんなに、チームの速報をチェックした年はありませんでした。

平石監督の人間性はホントに素晴らしく、人に対する接し方、気配りなどホントに尊敬することばかりです。

平石監督、今シーズンお疲れ様でした。

オフに、また色々と勉強になるお話を聞けたらと思います。

また、勉強させて下さい。   


限界まで追い込まない大切さ②

2019年10月03日






雑誌Tarzanで樽美酒研二さんの記事でトレーニングでのケガについて気になる文章があったので、ご紹介させて頂きますね。


「いける、いけるというトレーナーの言葉に乗せられてケガをしてカラダのバランスを崩したことがある」

まさに、限界をこえたためにおこった、トレーニングによるケガ。

絶対にあってはいけないケガ。

この事からわかるのは、
「限界まで追い込む」
ではなく、
「正しい動作で限界まで追い込む」。

「限界まで追い込むのには限界を見極める技術が必要」だということです。

そして、1番理解してほしいのは

限界=あげることができない(動かすことができない)ではないということです。

限界を見極めるのにも、トレーナーの技術と経験が必要です。

自分自身も技術をあげれるように、会員さんの安全を守れるように日々精進ですね。

今、限界まで頑張れて、追い込めてる方は、1度立ち止まって

「正しく追い込めてるかどうか」
をもう1度考えてみて下さい。

最近、トレーニングをする方が多くなり嬉しい反面、このような事がおきているケースもあるようです。

みなさん、トレーニングは

「正しく限界まで追い込んで下さいね」


あと、Tarzanという雑誌ですが、コンビニにもあるのでぜひ読んでみて下さいね。一般の方々にもわかりやすく書かれていますので、読みやすいと思います。自分も普段、専門書を読むことが多いので、専門用語で会員さんに話してしまうことがあるので、Tarzanを読むとこういう言い方が分かりやすいなとかすごく勉強になってます。   


Conditioning trainer

宇野健太郎

コンディショニングトレーナーである宇野健太郎の写真

トップ女子ゴルファー専属トレーナーなど、数多くの実績を持つ

コンディショニングトレーナー宇野健太郎

が直接指導。
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