体重=パワー

2016年11月03日

毎年、この季節になると高校球児から「春までに何キロ増やさなくてはいけないんです」というコメントを聞きます。
高校球児のみなさん、ただ体重を増やせば良い訳ではありません。大事なのは増やしかたです‼重くなったカラダは、当然ですが、コントロールするのに筋力が必要です。筋肉で体重が増えれば問題ないのですが短期間での体重増加は脂肪量の増加が考えられます。そのような状態では、カラダのコントロールが難しくなります。すなわち、ケガのリスクが高まり、同時に動きのキレ(アジリティ)が失われます。
自分自身がどのような選手であるか?を常に頭に入れて、計画的にトレーニングを進めてほしいと思います‼
ですので、見た目の大きさを求めずに使えるカラダ作りを目指してほしいと思います‼大相撲の力士の方々も筋肉はすごいんですよ。あの重さを扱えるだけの筋力があるのです。
春の大会で、大きくなったねも大事ですが、「動きよくなったね」と言われるようなカラダ作りをしてほしいですね。
世間では、筋力トレーニングの考えに対し「イチロー選手VSダルビッシュ選手」のような感じになってるようですが、どちらの選手もトレーニングをしっかりされる選手ですのでトレーニングに求めることが違うのだと思います。
みなさんも、自分自身のプレースタイルをしっかり考えて何が必要かをふまえた上で冬場のカラダ作りを行って下さいね‼
ご飯を食べてカラダを大きくも否定はしませんが、トレーニングをしっかりやる、アジリティトレーニングをしっかりやる‼
この事を忘れないで下さいね‼

Posted by ライトレ at 22:29

Conditioning trainer

宇野健太郎

コンディショニングトレーナーである宇野健太郎の写真

トップ女子ゴルファー専属トレーナーなど、数多くの実績を持つ

コンディショニングトレーナー宇野健太郎

が直接指導。
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