限界まで追い込まない大切さ②

2019年10月03日






雑誌Tarzanで樽美酒研二さんの記事でトレーニングでのケガについて気になる文章があったので、ご紹介させて頂きますね。


「いける、いけるというトレーナーの言葉に乗せられてケガをしてカラダのバランスを崩したことがある」

まさに、限界をこえたためにおこった、トレーニングによるケガ。

絶対にあってはいけないケガ。

この事からわかるのは、
「限界まで追い込む」
ではなく、
「正しい動作で限界まで追い込む」。

「限界まで追い込むのには限界を見極める技術が必要」だということです。

そして、1番理解してほしいのは

限界=あげることができない(動かすことができない)ではないということです。

限界を見極めるのにも、トレーナーの技術と経験が必要です。

自分自身も技術をあげれるように、会員さんの安全を守れるように日々精進ですね。

今、限界まで頑張れて、追い込めてる方は、1度立ち止まって

「正しく追い込めてるかどうか」
をもう1度考えてみて下さい。

最近、トレーニングをする方が多くなり嬉しい反面、このような事がおきているケースもあるようです。

みなさん、トレーニングは

「正しく限界まで追い込んで下さいね」


あと、Tarzanという雑誌ですが、コンビニにもあるのでぜひ読んでみて下さいね。一般の方々にもわかりやすく書かれていますので、読みやすいと思います。自分も普段、専門書を読むことが多いので、専門用語で会員さんに話してしまうことがあるので、Tarzanを読むとこういう言い方が分かりやすいなとかすごく勉強になってます。

Posted by ライトレ at 17:07

Conditioning trainer

宇野健太郎

コンディショニングトレーナーである宇野健太郎の写真

トップ女子ゴルファー専属トレーナーなど、数多くの実績を持つ

コンディショニングトレーナー宇野健太郎

が直接指導。
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